家づくり

積水ハウスとの打ち合わせ記録(契約前から着工まで)打ち合わせでよかった点まとめ

一生に一度の家づくり。わが家がとても不安に思っていたことは

「ハウスメーカーって契約前は何でも親切にやってくれるけど、契約したら態度が急変しちゃうんじゃないの?」

ということ。

契約した後もちゃんと打ち合わせをしてくれるのか、どんなことを打ち合わせするのか心配でした。

でも、心配する必要はまったくありませんでした!積水ハウスは契約した後も態度が変わることはなく、私たちが納得するまでとことん付き合ってくれました。

忘れないように、積水ハウスとの打ち合わせ記録をまとめておきます。

積水ハウスとの打ち合わせ記録

積水ハウスとは契約前から着工まで24回打ち合わせをしています。契約前に10回、契約後に14回です。

1回あたり3~4時間かかっているので、合計すると80時間位は打ち合わせしたかな?

誰と何を打ち合わせしたのかをまとめた表です。

NO日にち打ち合わせに同席した人打ち合わせ内容
1契約前3月18日営業マンどんな間取りにしたいか要望を伝える。
24月9日営業マン営業マンとすまいの夢工場に行く。1回目の間取り提案
34月23日営業マン、設計士設計士と初対面。2回目の間取り提案。さらに改善してほしい点を伝える。
45月14日営業マン設備(太陽光、エネファーム、トイレ、お風呂など)を決める。
56月4日営業マンゼロエネルギーハウス(ZEH)の説明。
66月17日営業マン他メーカーの間取りと比較して、さらに間取りを修正してほしい点を伝える。
77月2日営業マン3回目の間取り提案。詳細見積もりとメンテナンスプログラムをもらう。
87月16日営業マン、設計士価格交渉。(コストダウンする部分の決定、値引き額の提示)契約すると口頭で伝える。
97月23日営業マン、設計士設計士による重要事項説明。
107月30日営業マン契約書に調印する。
11契約後8月27日設計士3回目の間取りを微修正。
8月28日営業マンリクシルのショールームへ行く。
129月3日設計士外観(外壁、屋根、雨どい、窓枠)の色を決める。
9月9日すまいの参観日に行く。
9月18日TOTOとパナソニックのショールームへ行く。
139月24日設計士間取りを根本的に変えたい旨を伝える。どんな間取りにしたいかヒアリング。
1410月9日設計士4回目の間取り提案。微修正。
1510月22日設計士玄関の庇の大きさの変更。設備(お風呂、キッチン、洗面化粧台、トイレ)を決める。
1611月12日設計士照明の位置、1階のコンセントの位置を決める。
1711月18日設計士2階のコンセントの位置を決める。畳の下の収納をカット。
1811月25日設計士外構の提案。床材、巾木を決める。
1912月3日インテリアコーディネーター壁紙を決める。
2012月10日インテリアコーディネーター内部のドア、窓の色を決める。
2112月17日インテリアコーディネーター照明の種類を決める。
2212月24日インテリアコーディネーターカーテンの種類を決める。
231月7日設計士エアキスの給気口の位置の確認。
241月20日営業マン、設計士、現場監督現場監督の紹介。着工前最終確認。税金の説明。
1月28日営業マン、設計士、現場監督地鎮祭(着工)

積水ハウスとの打ち合わせでよかった点

1.契約前は営業マンが相手だけど、契約後は設計士と直接打ち合わせができる

契約前の間取り作成は営業マンに要望を伝え、営業マンを通して設計士が間取りを作成してくれました。価格交渉もすべて営業マンが相手でした。

契約後は営業マンの存在感はなくなり、間取りの修正や照明、コンセントの位置など細かい話はすべて設計士と直接話をしました。壁紙の色などはインテリアコーディネーターが相手でした。

ヘーベルハウスで家を建てた友だちは、契約後も設計士は打ち合わせに参加せず、契約後も営業マンを通して設計士に要望を伝えたそうです。

家の間取りや細かいことは営業マンを通してではなく、設計士と直接話した方がやりやすいと思うので、わが家にとっては積水ハウスのやり方が合っていたと思います。

2.かなり細かいところまで打ち合わせしてくれる

積水ハウスは本当に細かいところまで確認してくれます。勝手に決められてしまっていることが全くといっていいほどなかったです。

たとえば・・・

  • エアキス用の給気口の位置(家の外側の壁にポコポコ穴が開いているのが目立つため)
  • キッチンとカップボードの間の距離が何センチか?
  • ニッチの下についている木の色

細かすぎて覚えていないところまで本当に細部まで確認してくれます。

3.だいたいのものは本物(サンプル)を見て決められる

家の打ち合わせをするときに、実際に物を見てから決めたい!と思いますよね。だいたいのものはサンプルを見せてもらえました。

積水ハウスにサンプルが置いてあったもの。

  • ダインコンクリート
  • 雨どい
  • 床材
  • 壁紙
  • 家の中のドア
  • カーテン
  • スイッチ

サンプルが置いていないものは写真でピックアップして、メーカーからサンプルを取り寄せてもらえました。たとえばこういったものです。

  • スタディスペースやキッチンカウンターの木の材質
  • 壁紙
  • 洗面所の床(クッションフロア)

打ち合わせがすべて終わったときに、壁紙やカーテンのサンプルの入った仕様確認書がもらえましたよ。

ちなみに、キッチン、トイレ、お風呂などは、それぞれメーカーのショールーム(パナソニックとかTOTOとか)に行って実物を見て決めました。

契約後の打ち合わせもパースCGを見ながらイメージが湧きやすくしてくれる

これは一番よかったと思うこと。打ち合わせのときにお部屋にパソコンが置いてあって、家のイメージパースを見ながら打ち合わせができたんです。

こういうやつ。

たとえば、ドアの色を決めるとき、パソコン上で色を白に変えてみたり、茶色に変えてみたりして、本物ではないにしてもイメージ画像を見ながら決めていけたんですよね。

イメージパースを見ながら打ち合わせをするのが当たり前なのかと思っていたら、他のメーカーではそうではないところもあるようです。

ミサワホームで家を建てた友だちは、間取り図を見ながら打ち合わせをしたので、完全に自分の想像力だけでイメージを膨らませたそうです。

はじめての家作りのときって間取り図だけでは実際の家の感じを想像するのって難しいと思います。

わが家にとってはパースを見ながら打ち合わせできたのはとてもよかったです。家が建った今、いただいたパースと出来上がったものはほぼ同じ!想像していたのと違ったということはないですね。

社員のレベルが高く対応が完璧

積水ハウスと一年間に及ぶ打ち合わせを進めてきて思うことは、社員のレベルがとにかく高いということです。

営業マン、設計士、インテリアコーディネーター、現場監督の4人の方と関わりましたが、「だれか一人位イヤな人に当たるんだろうな」と思っていたら、全員外れなし。みなさん対応がよかったです。

とても誠実で約束は必ず守るし、対応が早いです。他のメーカーと比べて本当にしっかりやってくれるので、安心感がありました。

家づくりに対する熱い思いが感じられ、「自分もこんな風に仕事に向き合わなきゃな」とわが身を振り返らせるほどでした。

家が建った今、ミスはひとつしかありませんでした。リビングのコンセントの種類を間違われただけです。それも引渡し前に見つけて、すぐに直してもらえました。

他のメーカーもいろいろと回りましたが、総合的に見て一番しっかりしていたのは積水ハウスだったかな、と思います。

以上、積水ハウスとの打ち合わせ記録でした。

こちらの記事は以上で終わりです。

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