子育て・共働き

初産でも里帰りしないで夫婦ふたりで乗り切る出産・産後レポ。やって分かった夫ができる10のこと。

こんにちは、夫のコウです。

息子は2歳になりました。

ぼくたち夫婦は、里帰りをせずに夫婦だけで出産・産後を乗り切りました。

そのときのことを振り返って、出産と産後にぼくがやってよかったこと・やっておけばよかったと反省していることをまとめました。

出産のときにできること

立ち会い出産をしておけばよかった

妻の陣痛は、出産予定日の1週間前に起きました。

なんと、僕が出張に行ってるとき。なので、僕は立ち会い出産をしていません。

出産予定日は、あくまで予定日。出産予定日の前後2週間は出張の予定は避け、いつ産まれてきてもいいように準備しておけば良かったと反省しています。

実際、出産のときに男ができることは、ほとんど何もないのかもしれません。人生に一度あるかないかの出産立会い出産はしておくべきだったと思っています。

産院の入院中にできること

一緒に育児を覚える

やっとぼくの出番がやってきました!

妊娠・出産は女性にしかできないことですが、育児は男性にもできます。

ぼくは、毎日仕事帰りに、産院に面会に行きました。

妻に教えてもらい、育児を一緒に覚えることにしました。

まずは、抱っこ。首がすわってない新生児を、見よう見まねで抱っこして、コツを習得。

次に、オムツ替え。おしっこもウンチも、自分でしっかり替えられるように練習しました。

妻の服を洗濯する

妻は母乳がよく出る方で、自然に母乳が吹き出して、パジャマが汚れてしまうことがありました。

妻のパジャマを持ち帰り、自宅で洗濯して、新しいパジャマを用意する。

そんな地味なことも、ぼくの務めでした。

退院の手続きをする

退院するときは、お会計のほか、出生証明書や医療費の明細書をもらう必要があります。

出産したばかりの女性は、心身ともにボロボロの状態で、頭が回らなくなっています。

細々とした手続きは、かなりの負担だったので、すべてぼくがやりました。

チャイルドシートの設置&産院から自宅まで車で移動する

産院から退院する際は、重い荷物や新生児を抱え、とても妻一人では自宅に帰れません。運転などもってのほかです。

タクシーで帰る選択肢もありますが、ぼくらの場合は、出産前にチャイルドシートを買っておいて、自家用車にセットして、ぼくが運転して帰りました

産院から自宅まで、自家用車で帰るときはチャイルドシートは必須です。

初めて我が子を乗せて運転したときは、かなり緊張しました。

人生で一番、慎重に運転したのは、間違いなくある日です。

産後1カ月にできること

育休(有休)を取得する

出産はエベレストに登るくらい体力を使うと言われています。

出産を終えた女性は、体にかなりのダメージを負っているので、産後1ヶ月間はできるだけ安静にしている必要があります。

妻も、体に相当のダメージを追っていました。腰痛、貧血、めまい、胸の痛み、悪露など、妊娠中にも勝る体調不良の連続でした。

慣れない育児で神経質になっており、ちょっとしたことで泣き出したり、精神的にもかなり不安定になっていました。

今振り返れば、マタニティーブルーだったのかもしれません。

ぼくは、産後3週間、有給休暇を取得して妻のそばにいることにしました。実質的には育休です。

母乳以外の育児(抱っこ、オムツ替え、沐浴、ミルク作り、寝かしつけ、夜中のお世話)

母乳以外の育児はすべてやりました。

  • 抱っこ
  • おむつ替え
  • 沐浴
  • ミルク作り
  • 寝かしつけ
  • 夜中のミルク作り、おむつ替え、抱っこ

抱っことおむつ替え

抱っことおむつ替えは、産院に入院していたときにマスターしたので、全く問題なし。

息子が泣いたときは、まずは母乳を飲ませ、泣き止まなければ、ぼくが抱っことおむつ替えをしました。

沐浴

夫が一番役に立つのは、赤ちゃんの沐浴(お風呂)です!

出産後の妻は、腰痛がひどく、沐浴ができませんでした。毎日の沐浴は、ぼくの役目に。

ミルク作り

うちは混合だったので、母乳の後にミルクをあげていました。

妻が母乳をあげている間に、ぼくがミルクを作って、母乳が終わったら、妻にミルクを渡していました。

寝かしつけ

息子を寝かしつけるのは、夫婦ふたりで乗り切りました。

うちの息子はとにかくよく泣く子で、なかなか寝なかった…

母乳やミルクをあげたり、抱っこでユラユラゆら揺らしたり、抱っこ紐に入れてひたすら歩き回ったり。

あの手この手を使って、何時間もかけて寝かしつけをしてました。

妻一人に任せていたら、育児ノイローゼになっていたと思います。ぼくが、育休を取って、ふたりでやってよかったです、ホント。

夜中のミルク作り、おむつ替え、抱っこ

赤ちゃんは、夜中でも、何度か泣いて起きるので、ミルクを飲ませ、おむつ替えをしなければなりません。

息子は、夜中の3時と明け方に起きては、ミルクを飲み、抱っこでゆらゆらしなければ眠りませんでした。

ぼくは、息子が生後半年になるまで、夜中のお世話を妻とふたりでやりました。

働きながら、夜中は育児…!

最初に育休を取ってふたりで乗り越えたので、途中でやめようと思えなかったんですね。こうなったら最後までやってやるぞ、と。

生後半年の頃には夜中に起きなくなったので、なんとか助かりました。今ではいい思い出です。

おむつとミルクをネットで注文

細いことですが、おむつとミルクの在庫管理は、ぼくがやりました。

Amazonプライムに加入すると、おむつが15%オフになるので、在庫がなくなったら、ポチッと注文だけです。

ミルクもAmazonで買ってました。

出生届などを提出する

子どもが生まれると、役所に提出する書類がたくさんあります。

  • 出生届
  • 児童手当の申請
  • 子どもの健康保険加入
  • 乳幼児医療費助成

出生届は、産後14日以内に提出する必要がありますし、他の申請も1ヶ月以内です。

妻は、産後1ヶ月間は外出できなかったので、ぼくが役所に手続きに行きました。

家事(料理、洗い物、洗濯、掃除、ゴミ出し)

妻は心身ともにギリギリの状態でしたし、我が子を守ることで頭がいっぱいだったので、家事はすべて僕がやりました。

具体的には、料理、洗い物、洗濯、掃除、ゴミ出しですね。洗濯は毎日やり、掃除機をかけるのは週末だけ。

料理以外の家事は、日頃からやっていたので、それほど負担でもなかったです。

料理はあまり得意ではないので、朝ごはんは、パンと牛乳と果物。お昼ごはんはワタミの宅食弁当。夕ご飯はスーパーのお惣菜とオイシックス の料理キットでなんとか乗り切りました。

とくに大変なのは毎日の料理作りですよね。オイシックスの料理キットなら、料理をしたことがなくても大丈夫です。

野菜やお肉がセットで届き、レシピどおりに作れば20分で2品の献立が完成します。

ふだん食べないような新鮮な野菜もたくさん取れて、味も料理キットとは思えないくらいおいしいです!

妻は赤ちゃんに母乳を与えている体で、毎日お惣菜というわけにもいかず、少しでも栄養があって安心な食べ物を食べてほしかったので、本当に助かりました。

まずはおためしセットを試してみてくださいね。面倒な手続きは一切なく、ネットショッピングの要領で簡単にお申込みできます。

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