子育て・共働き

【体験記】妻が妊娠中、夫がサポートできる3つのこと

こんにちは、夫のコウです。

息子は2歳4か月になりました。

ぼくたち夫婦は、息子がうまれたとき、里帰りをせずに夫婦だけで妊娠・出産・産後を乗り切りました。

そのときのことを振り返って、妻が妊娠中にぼくがやってよかったことをまとめました。

つわりのときは家事を全部やる

妻はつわりが重く、一日中吐きまくって過ごしてました。二日酔いのようにふらふらして立ち上がれないときもあり、家事は一切できませんでした。

つわり=ちょっと吐くぐらい?と、軽く考えていましたが、本物のつわりは病気と同じですね。

つわりの時期、家事は全部ぼくがやりました。料理は、スーパーでお弁当を買ってきてました。掃除と洗濯は、週末にまとめてやりました。

聞き役に徹する

妻は、つわりが終わった後も、肌に湿疹ができたり、便秘になったり、お腹が大きくなって思い通りに動けなくなったり、妊娠中はしんどいことの連続でした。

ホルモンバランスの乱れから、メンタルも不安定でした。

ぼくは、妻がしんどいと感じていることに耳を傾け、しんどい気持ちを夫婦で共有することを心がけていました。

「つわりはいつ治るの?」と嘆く妻に、「終わらないつわりはないよ。必ず終わるから。」と励まし続けました。

励ましの言葉をかけるよりも、聞き役に徹するぐらいでいいと思います。

市主催の両親学級に参加する

妻に誘われて、市が主催する両親学級に参加しました。

半分くらいは夫も参加していていましたし、なかなか面白く、いい経験になりました。

どこの市でも行う、妊婦スーツも着ました。妊婦スーツとは、大きなお腹がついたスーツで、10キロほどの重さがあります。

正直、全く重くなかったです(汗)

妊婦さんにとって本当にしんどいのは重さじゃないということはよく分かっていました。

「妊婦スーツを着ても、妊婦さんの気持ちは分からないよね。本当にしんどいのは、つわりとか、体調が悪いってことだからね。」

と言うと、妻も納得していました。

注)間違えても「ぜんぜん重くないじゃん」とか言わない方がいいですよ。

2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略によれば、「主役は妻であり自分はそのサポート役」だそうです。

妊娠生活や悩みは人それぞれ。セカンド役の夫ができることは家事はもちろんのこと、妻の様子を見守り、話を聞き、寄り添って不安を和らげてあげることでしょう。体調管理、食事管理、メンタル管理・・・セカンドは最良の状態でボクサーがリングに上がることができるよう、あらゆる面からサポートするのです。

まとめ

  • つわりのときは、病人と同じ。家事は全部やるぐらいの覚悟で考えておいた方がいい。
  • 妻の話を聞いて、しんどい気持ちに寄り添う努力を。
  • 両親学級に参加してみよう。