ハウスメーカー選び

三井ホームを選ばなかった3つの理由

いちご家が三井ホームの展示場を訪れたのは2017年2月のこと。

三井ホームってお金持ち向けのイメージでした。ツーバイフォーというドイツ(だったかな?)発祥の工法を早くから取り入れていて、高級路線の洋風のお家を売っている感じ?

設計力がスゴイという噂を聞き、展示場を訪れてみたのですが、まぁいちご家が建てたい家とはかけ離れたお家だったので、入ってすぐに「これは違う」ということで出てきてしまいましたが。

三井ホームの展示場を訪れた経験はとても面白かったです。ブログには三井ホームを選ばなかった理由を記録しておきます。

展示場で出会った営業マンは執事だった

三井ホームの展示場を訪れたことがあるでしょうか?白い洋風のお城みたいなお家なんですよ。

ヴェルサイユの薔薇

みたいなw

展示場に入って出てきた営業マンは執事でした。しつじ。

それはもう身のこなしから話し方まで執事なんですよ。ジェントルマンな雰囲気の英国紳士風。さすがは高級路線。お金持ち向け。

三井ホームの印象って正直この営業マンがいちばん強烈だったんですよね。

営業マンからはガツガツ感も一切せず、穏やかな口調で説明を受けました。

  • 三井ホームはお金持ち向けではなく、一般人向けのお家も売っていること
  • 地震に強いこと(これはどのメーカーでも言われますが)
  • 全館空調システムに力を入れていること
  • 小屋裏のある家が特徴であること

洋風のレトロな家のセンスが合わなかった

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いちご家とは全くセンスが合いませんでした!

洋風のお家よりは和風のお家が好きだったこともあります。展示場のセンスが合わなくて合わなくて。

パパは「おじいちゃんおばあちゃんの家みたいだね」と言っていました。

デザインが妙に昔っぽかったんです。例えば窓枠が木製だったりとか。レトロなんですよね。でもそれが合わなかった・・・

全館空調システムではZEHにできない

執事(営業マン)が押している全館空調システムも全く惹かれるものがありませんでした。

パパが「全館空調にした場合、私が暑がりで妻は寒がりなんですけど、温度調節はどうしたらいいんでしょうか?」と質問したところ、衝撃の回答。

「奥様には上着を羽織っていただければ気にならないと思います」

・・・まぁ、そうか?

全館空調じゃなくても、同じリビングにいたら温度変えられないもんねぇ?質問がおかしかったのか、回答もとんちんかんでしたw

真面目な話、全館空調にするとZEH(ゼロエネルギーハウス)の申請が通りにくくなるのが問題ですよね。三井ホームさんの2016年のZEHの住宅の棟数はゼロだったみたいですし。

小屋裏(屋根裏部屋)が不便そう

執事(営業マン)が特に押していた小屋裏。屋根裏部屋のことですが、ぜんぜん興味がなかったんです。

だって絶対に不便じゃん?

狭くて急な階段の上に屋根裏部屋を作ってみても、登りづらくて次第に登らなくなるのが関の山のような気がしたんです。

子どもが小さいうちは遊び場として面白いかもしれないけど、収納スペースとしては使い勝手が悪そうです。

屋根裏部屋に憧れがあった方ならときめくものなんでしょうが、いちご家は全く興味がなかったので、心が動かされませんでした。

そんなわけでいちご家は三井ホームの展示場を後にしました。